最初に地盤調査を実施し基礎の仕様を提案、着工後に4回の現場検査を行います。
|地盤沈下|基礎配筋検査|構造体検査|外装下地検査|完了検査|
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。建築後に建物が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しないような、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。建築後に建物が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しないような、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかをチェックします。
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。